渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
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ストップ!遊水池の開発
エコミュージアムプランへの取組み
ラムサール条約登録地へ
 
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会のあゆみ
1990年 9月 ・渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会が発足
  11月 ・渡良瀬遊水池の開発に反対する集会(古河市)
1991年 2月 ・会報「わたらせ遊水池通信」を創刊
  4月 ・ブックレット「渡良瀬遊水池」を発行
  10月 ・社会党国会議員団を迎える
1992年 2月 ・共産党国会議員団を迎える
  3月 ・開発中止を求める署名活動を開始
  6月 ・遊水池の自然調査を開始(野鳥、植物、昆虫)
  7月 ・第一次の署名(34000人)を建設省へ提出
・建設省利根川上流工事事務所との話し合いを開始
・渡良瀬第一貯水池の水質調査を開始
  11月 ・建設省の「渡良瀬遊水池シンポジウム」に参加し第二貯水池造成の反対意見を陳述 
1993年 1月 ・「ラムサールの集い」(山下弘文氏、秋山豊寛氏)を開催(藤岡町)
  8月 ・絵はがき「渡良瀬遊水池の野鳥たち」を発行
・渡良瀬遊水池を守る東京集会
  11月 ・リーフレット「渡良瀬遊水池」を発行
1994年 8月 ・シンポジウム「渡良瀬遊水池に何を望むか」を開催 (藤岡町)
1995年 1月 ・「遊水池にはいのちがいっぱい」のキャンペーン
  4月 ・「渡良瀬遊水池ガイドマップ」を発行
  10月〜 ・建設省の審議委員会への要請・抗議行動
1996年 1月 ・緊急集会「集めよう みんなの声 大切な渡良瀬遊水池」を開催(野木町)
・審議委員会の公聴会への参加
  4月 ・「渡良瀬遊水池のこれからを考えるシンポジウム」を開催(建設省出席)
  9月 ・シンポジウム「ヨシ原浄化池をめぐって」を開催(建設省出席)(藤岡町)
1997年 9月 ・シンポジウム「谷中湖をどう改善すべきか」を開催 (鈴木紀雄氏、桜井善雄氏)(藤岡町)
1998年 12月 ・エコミュージアムプランへの本格的な取り組み開始
1999年 3月 ・「渡良瀬遊水池を自然博物館に講演会と意見交換会」(矢島稔氏)を開き、エコミュージアムプランを発表
2000年 5月 ・第1回「渡良瀬遊水池シンポジウム 21世紀へ」を開催(建設省出席)(藤岡町)
2001年 1月 ・第2回「渡良瀬遊水池シンポジウム 21世紀へ」を開催(国土交通省出席)(藤岡町)
  3月 ・わたらせ未来基金が発足
  10月 ・第3回「渡良瀬遊水池シンポジウム 21世紀へ」を開催(国土交通省出席)(古河市)
  11月 ・第9回「世界湖沼会議」で、ヨシ原浄化池の問題 点を発表(大津市)
2002年 12月 ・第4回「渡良瀬遊水池シンポジウム 21世紀へ」を開催(国土交通省出席)(藤岡町)
2003年 4月 ・環境省へ「渡良瀬遊水池のラムサール条約登録湿地指定を求める要望書」を提出
2004年 12月 ・講演会「渡良瀬遊水池を世界に−ラムサール条約 で新たなまちおこしを」を開催.(藤岡町)
2005年 2月 ・谷中湖干し上げに公開質問状を提出
  4月 ・干潟を守る日2005「渡良瀬遊水池自然観察会」(植物、昆虫、野鳥) 
  9月 ・ブックレット「新・渡良瀬遊水池」発行
  12月 ・講演会「渡良瀬遊水池の驚くべき野鳥、植物、昆虫たち」を開催(藤岡町)
2006年 2月 ・講演会「なぜ渡良瀬遊水池は、条約登録されるべきなのか」を開催(藤岡町)
    ・「渡良瀬遊水池をラムサール条約登録湿地に指定するための要望書」署名活動開始
  4月 ・リーフレット「渡良瀬遊水池」(改訂版)発行
  5月 ・「ラムサール条約登録湿地を増やす議員の会」11 名ほか環境省担当官の遊水池案内・説明会
    ・干潟を守る日2006「渡良瀬遊水池自然観察会」(植物、昆虫、野鳥)
  8月 ・「第34回渡良瀬川鉱害シンポジウム―2006谷中廃村百年・悲劇をなくすために」共催(藤岡町)
2007年 2月 ・利根川水系河川整備計画策定に係る公聴会(浦和)にて公述
  3月 ・利根川水系河川整備計画策定に係る公聴会(野木町)にて公述
  5月 ・干潟・湿地を守る日 2007「渡良瀬遊水池自然観察会」
  7月 ・「渡良瀬遊水池をラムサール条約登録湿地に指定するための要請書」の署名を他団体と共に藤岡町長に提出
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